オルリスタットで食事制限なく二の腕を細くする

現代の生活は腕をあげることが少なくなり、二の腕に贅肉がつきやすくなっているようです。二の腕を細くするには、腕をあげるのが効果的で、バンザイの恰好がベストです。右手と左手の手のひらを捻って重ね合わせて上にあげる動作が効果的ですが、それが無理な場合は右手と左手の甲を重ね合わせる恰好でも良いです。
これを朝と夜に10回ずつ、合わせて20回行います。
二の腕を痩せさせるコツは、両腕を回転させることです。姿勢を正して肩幅まで脚を開いて立ち、この動作を行います。ただし、五十肩など肩に痛みがある人は無理して行うと危険ですから、無理に行うのは控えましょう。
この動作は痩せる効果もありますが、さらに肩のまわりの筋肉がほぐれて肩こりや腕の痛みなどを緩和する作用も期待出来ます。朝起きた時、夜寝る前など、時間を決めて行うようにすると続けやすいです。
痩せるためには何らかの自発的な行動が必要です。運動以外では、食事制限が効果的です。とは言っても、わかっていても食べてしまうのが人間です。カロリーを抑えようと思っていても、美味しそうなものが目の前にあれば食べてしまいますし、惰性で食べてしまったり、残すのはもったいないからと食べ尽くしてしまうこともあります。
食べても痩せる薬には、オルリスタットがあります。オルリスタットは脂肪吸収を阻害させる作用のある薬で、高度の肥満治療にも用いられています。
オルリスタットを飲むと膵臓から分泌される脂肪分解酵素リパーゼの働きが抑えられるため、脂肪が分解出来なくなって、そのまま排出されます。全てが排出されるわけではなく食べたうちの30%が排出されるようになっています。食べながら痩せたいという人は試してみると良いでしょう。